おすすめポイント

朝の忙しい時間でも50秒でできる熱々蒸しタオルの作り方です。

寝癖直し用のヘアケア用品は種類も豊富で便利ですが、決して安くはないのにあっという間になくなってしまいますよね。

髪に吹き付けた後はブローもしないと結局おさまらないし…。

蒸しタオルで頭を包むってよく聞きますが、冬の朝なんかにはすぐ冷えちゃってかえって寒々しい、なんて思う方も多いでしょう。

でも、この作り方で大丈夫。

簡単に、温もりが長~く続く蒸しタオルの作り方を紹介します。

用意するもの

  • フェイスタオルタオル 1枚
  • ハンドタオル 1枚
  • 電子レンジ

☆ここでは薄手のものを蒸しタオルとして使用しますが、厚みがあるほうがもちろん温もりは長続きします。

髪の質や量、長さによって厚みやタオルのサイズを使い分けましょう。

蒸しタオルの作り方

1 タオルをぬらします

蒸しタオルにしたいサイズのタオルを水でぬらし、軽く絞ります。

ここでお湯でぬらすことができればそれに越したことはありませんが、その場合でも、さらに次のステップにすすめば温もりが長持ちします

2 レンジで温めます

1のタオルを温めます。

生地の厚みにもよりますが、40~50秒。ちょっとタオルを広げてみて湯気がふんわり出ればOKです。

3  二重にしてギュッ!

温めたタオルを、ハンドタオル(乾いたもの)で包みます。

しっかり巻いてギュッと絞りましょう。温かさをしっかりと封じ込めてください。

4 巻きましょう

熱々のタオルで髪を包みます。

忙しい朝でもこうしておけば身支度をしている間に寝癖もおさまりますね。

気になる部分にあてたり、巻きにくければクリップなどで止めて覆うだけでもいいでしょう。

ウェーブ再生にも効きます

この蒸しタオル、寝癖直しだけではなくパーマのウェーブ再生にも有効です。

シャワーでジャーっと濡らすのも手っ取り早いでしょうが、服がぬれたり濡れすぎた髪をある程度乾かさなきゃいけなかったり、なにかと手間がかかります。

全体にパーマがかかっていると、やはり朝一度全体をぬらしたり、パーマ再生用のミストなどを使ったりしないといけませんよね。

そんなときにもこの蒸しタオルを使いましょう。

タオルを重ねて絞る時にはきつく絞らず、水分をある程度残して頭を包んだらタオルの上からジワッと手で温かい水分を髪にしみこませるように押します。

また、毛先だけいじってもなかなか戻らない髪の寝癖は、地肌からしっかり湿らせることが大事です。

頭皮を伝って身体も暖まり、すっきり爽やかな朝のはじまりです。

洗濯ものを少しでも増やしたくない我が家では、洗顔後のタオルを再利用したりしてます

こんなちょっとした工夫で何かと節約&便利な生活になりますよね。

(Photo by 著者)